パーツ名
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概略説明 |
 光学結晶
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光学結晶にはYAG、YVO4、YLFなどを代表とする励起媒体用の固体レーザー結晶とLBO、BBOなどの波長変換用の非線形結晶、パッシブQスイッチ用などの特殊結晶があり、それぞれに目的に応じた最適な結晶を選択する必要があります。さらに励起媒体用はドープする材料や量によりさらに性能が大きく変わります。また、レーザーに合わせた媒体形状の製品が用意されています。
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 Qスイッチ |
固体レーザーの高出力を得るためにQスイッチが使用されます。Qスイッチの種類には大きく分けてAO素子(音響光学素子)タイプ、 EO変調器(強度変調・位相変調)タイプ、の2種類がありますがあります。またレーザーのタイプにより固体レーザー用、ファイバーレーザー用など別れており、さらに冷却水を使用するタイプと空冷のタイプの製品があり、目的に応じた選択が必要です。
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 励起用ランプ |
ランプには大きく分けてフラッシュランプとアークランプの2種類があります。それぞれにクリプトンとキセノンがあるので種類としては4種類となりますが、最近では高出力化にともないパルス発振のレーザーが増えており、キセノンフラッシュランプを利用するケースが増加しています。ランプの形状はストレートの製品が基本ですがスパイラル状になった製品も用意されています。
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 LD(ダイオードレーザー) |
ランプ励起のレーザー発振器よりも出力的には劣りますが寿命が長く小型で冷却水が必要ないなど優位性が高いためLD励起のレーザー発振器が増えています。そのLD励起レーザーに使用するLDには、単体以外にアレイになった製品があり、レーザー媒体のサイズや形状、求める出力により最適な製品を選択する必要があります。最近では高出力なLDも発売されています。
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 電源・コントローラー |
ここでの電源・コントローラーとは、基本的に各種デバイスの電源や専用電源、励起用LDやフラッシュランプを制御するための電源をカテゴライズしていますが、それら電源を組み込んだコントローラーやQスイッチ、冷却水の制御までを行える特注製品なども含めております。ここでは既製品を製造しているメーカーを中心に紹介しています。
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その他のパーツ
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上記の項目に含まれない製品はここからお探しください。
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