レーザー関連ニュース

 2018年 

TOWA株式会社、オムロンレーザーフロント株式会社の株式を取得し、連結子会社化(2018年7月)
オムロンレーザーフロントは、レーザー発振器や「レーザトリマ」、「ウェハマーカ」などレーザー加工装置の製造、販売、アフターサービスを手掛けるオムロンの連結子会社で、同社の有するレーザー関連技術やレーザー加工装置事業を取り込むことで事業拡大や新規事業の創出など高いシナジー効果が期待できるとTOWAが株式を取得し連結子会社化した。
コヒレント、レーザAM企業、O.R. Lasertechnologie GmbHを買収(2018年3月)
コヒレント(Coherent)は、O.R. Lasertechnologie GmbH (ディーブルク,ドイツ)の買収により、産業用レーザベース工作機械のポートフォリオを拡大した。O.R. Lasertechnologieは、レーザ積層造形(DMD、SLM技術)向けのコンパクト、高精度工作機を幅広く製造している。また、切断、溶接、マーキングおよびエッチング向けのシステムも生産している。
TRUMPF、超短パルスレーザのメーカーAMPHOSを買収(2018年3月)
TRUMPFは、レーザメーカー、AMPHOSを2018年1月9日に買収した。AMPHOSとTRUMPFは、買収額を公表しないことに合意している。AMPHOSは、出力200~400Wの超短パルスレーザを開発している。また、同社は1.5kW出力の研究アプリケーション向け高出力レーザも製造している。
ルメンタム、18億ドルでオクラロを買収(2018年3月)
Lumentum Holdings Inc(ルメンタム)とOclaro, Inc(オクラロ)は、両社の取締役会が満場一致で承認し、それに従ってルメンタムがオクラロの発行済み全株式を買収することで正式に合意した。