新製品情報

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 2020年 

スペクトラ・フィジックス
産業用フェムト秒レーザー Spirit 1030-140
産業用フェムト秒レーザー Spirit 1030-140
2020年 2月
スペクトラ・フィジックス株式会社(本社:東京都千代田区九段北4-1-28/代表取締役 北代 進)は、この度、産業用フェムト秒ハイブリッドファイバーレーザー『Spirit1030-140』を発表いたしました。
Spirit1030-140は、1030nmにおいて400 fsの超短パルスで、140 Wを超える出力、600 μJを超えるパルスエネルギーを提供します。 シングルショットから最大30 MHzまでの調整可能な繰返し周波数とユーザー設定が可能なバーストモード動作による高い柔軟性をもつレーザーでエレクトロニクス関連、医療デバイス、および産業用アプリケーションに最適です。
スペクトラ・フィジックス
広帯域波長可変超短パルスレーザー InSightR X3+
広帯域波長可変超短パルスレーザー InSightR X3+
2020年 2月
スペクトラ・フィジックス株式会社(本社:東京都千代田区九段北4-1-28/代表取締役 北代 進)は、新たな 広帯域超短パルスレーザープラットフォームの『InSight X3+』を発表いたしました。
第4世代となるInSight X3+は、より明るく深いイメージングを目指しバイオイメージングで必要とされる波長を、前世代より50%アップさせ、常に業界をリードする出力を提供します。 この新型レーザーは、実績のあるInSightレーザープラットフォームで構築されており、神経科学、光遺伝学、免疫学、その他の生命科学の研究における高度な多光子イメージングに最適です。
スペクトラ・フィジックス
波長可変レーザー Matisse
波長可変レーザー Matisse
2020年 2月
スペクトラ・フィジックス株式会社(本社:東京都千代田区九段北4-1-28/代表取締役 北代 進)は、この度、最高出力が7.2 Wを超える、モードホップのない最も広いチューニング範囲と最も狭いライン幅をかね備えた波長可変レーザーの『MatisseRファミリー』を発表いたしました。
Matisseレーザーファミリーは、量子アプリケーションや原子、分子および光(AMO)物理学、量子コンピューティング研究、原子、分子冷却、精密分光法、光時計、マイクロキャビティ共振器およびセンサーなど広範囲にわたる量子アプリケーションに最適なレーザーです。